2026/01/12

旧中川遊歩道と江東区中川船番所資料館

 今日はいい天気。でも丸一日ガッツりとサイクリングする気はない。そんな一日の半日ノンビリポタ。旧中川の遊歩道が気になっていたので行ってみた。

旧中川遊歩道の走行ルート。荒川CRからアクセスも簡単。


 旧中川遊歩道のスタート地点。この道はサイクリングロードじゃない。あくまでも遊歩道で歩行者優先。荒川CRのサイクリングに休憩も兼ねてノンビリと走行するのにちょうどいいと思う。スタートからゴールまで6kmほど。


川辺にアオサギ。人に慣れているのか近寄っても逃げない。


 ここは遊歩道だから散歩する人とランナーの中間くらいの速度でノンビリ。途中のベンチでコーヒータイム。

旧中川遊歩道のゴール近くにあった中川船番所資料館。

資料館は3階建て。最上階3Fは地域の歴史資料展示、展望室と再現された船番所ジオラマ。

 極小タナゴ竿が展示されていた。驚きのタバコケースサイズ。究極のモバイルロッド。江戸時代になると余裕が出てきた庶民も居て花見や寺社巡りなど日帰り旅行などの遊興に充てる時間も増えてきた。そんなことでこのあたりも釣りが盛んになった。特にタナゴの釣竿は工芸品としても珍重された様子。

 2Fは地元産業展示。江戸時代は製本産業盛ん、明治時代は東京の工業地帯になっていた。写真を撮るのを忘れていたが、和本の製本プロセスが展示されていて大変興味深かった。

ゴール。遊歩道はここで終わるけど、もうすぐそこは荒川CR。




2025/12/18

北海道砂川市砂川遊水地

 SUMAGAWA SMILE。

 北海道の砂川遊水地を走った。いきなり北海道。というのも定年を機にマイカーで北海道を一周した。そんときに立ち寄ったがGOOD。ブロンプトンをラゲッジに乗せていたが、ヒグマ被害が道内で報道されていて、サイクリングは控えていた。でも砂川遊水地を訪れたときに予定にはなかったが、その風景に感動、遊水地を周回してしまった。


 5ナンバーのハッチバックで都内から自走して北海道周遊を行った。ラゲッジにはブロンプトン。

砂川遊水地の管理棟。北欧の古城を思わせる佇まい。

内部も期待を裏切らない。吹抜け、シャンデリアとステンドグラス。

砂川遊水地の説明もしっかりと。石狩川の洪水を防ぐ目的で作られたそうな。

トイレもお城風。

水門もお城風

橋も凝っている。デザインの一貫性。

これは遊水地の電気室。ここまでやるかっ!


ここも多分、設備関連施設。草木に埋もれる佇まいも良き。

周回ロードから遊水地を望む。壮大な眺め。千葉県の手賀沼とは隔世の感がある。


 砂川遊水地一周はこんな感じ。一周の走行距離は6.3kmだった。ブロンプトンを車に乗せて北海道の砂川市に来たら、一度訪れるべき場所。



 20インチのブロンプトンが発売されたようだ。こんな高価でこんな重いブロンプトン、誰が一体買うのだろうか。折りたたみ20インチでグラベルするならdahonのスピードファルコにする。クロモリでもこちらの方が軽いしホイールも451でなんたって安い。ショップの宣伝やプロモーションビデオもなんか無理しているような。ブロンプトン社の迷走にみんな戸惑っているんじゃないだろうか。

2025/07/02

手賀沼ライド7.1

  会社をサボって手賀沼を一周。鳥の博物館前の駐車場に車を停めて反時計回り。大堀川を遡っておおたかの森まで行き、手賀沼を一周。

 走行距離は37kmほど。熱中症防止策として真夏の走行は以下に注意している。①走行は午前中のみ、②走行距離は30~40kmに留める、③水分補給10kmにあたり500㎖。
 大堀川を遡っておおたかの森あたり。大堀川の起点は雨水貯留施設を兼ねた公園になっている。近くにはつくばエクスプレスの高架があった。つくばエクスプレスで「おおたかの森駅」下車、大堀川遊歩道を通って手賀沼、そして利根川CRや小貝川CRにアクセスする輪行ルートもいいかも。

 いつもの手賀沼の公園。平日は人が少なく本当にリラックスできる。平日ライドのを知るともう休日の走行には戻れない。





2025/06/22

携帯工具と予備チューブの携帯方法

 工具等は備えとして携帯は必要。だが日常的に使うものではないからこれで十分だと思うのだが。(2021年6月13日投稿に追記)


  まず、予備チューブ。
  高圧タイヤのパンクをパッチで現地修理するなど俺には無理。だから予備チューブを携帯している。予備チューブはラップに包んでタイヤレバーをセロハンテープで止める。そしてリア側のフレームチューブ入れる。

  次は工具の携帯法について。
  100均の強力マグネットとゲンコツスパナ。それから携帯工具。適当なビニル袋に全部入れて、ゴムで縛る。強力マグネットは外側に向いているように調整。フロント側のフレームチューブに入れる。強力マグネットで固定されて落ちることはない。

  約1万円の「例のブツ」を買うよりも安上がり。100均主体ではブランド感やプレミアム感ほぼ「ゼロ」、だから物欲・所有欲は満たせない。ちょっと貧乏臭いけど目に付くものでもない。で、お守りのご利益は同じ。 無くしても笑って済ませる実用性もある。

  部屋の中で用もないのに出したり入れたり手のひらで転がしたりニンマリしたり。 「例のブツ」にはこんな大人の値段が8000円程余分に含まれている
  こうやって収納。これを始めてほぼ1年。今のところ問題なし。 
   ブロンプトン・パーツ市場はとてもユニーク。拘りはハンパない。軽量化命のパーツの数々。その軽量化に金使うんだったら、代わりに財布の小銭を減らせばいいじゃんと思うのは俺だけか。一般的なサイクル市場と一線を画する。このパーツ市場を支えるのは比較的裕福なSINGLE&DINKS層か。パーツの魅力は理解できるが俺的にはカミさんにバレれば確実にヤバイ品々である(自称車体価格5万円だったかな。この自転車の本当の値段もバレると怖い)。

   そのうち強力マグネット付きチタン製ゲンコツスパナが登場したりして。どこかのバッチを付けてプレミヤ感の演出。10000円くらいまでいけるぞ。大人の道具。欲しいけど、俺はまず子供の教育費に回さねば(トホホ)。残ったら釣り・輪行の交通費・ガソリン代や本代にね。同僚とも飲みたいぞ。

 2025年6月22日追記;
 このやり方で工具を携帯して十年以上。一度、印旛沼CRでパンクしたときにこの携帯工具とチューブを使った。携帯しても実際に使用しても全く問題なし。この工具類の携帯方法、そしてホームセンター製スポンジハンドルグリップ(エルゴノミックグリップのコスト1/10以下で、こいつよりも手が疲れにくい)と前輪ハブのシールドベアリング化(金は掛かるけど)は本当にお薦め。
 ホームセンター製スポンジハンドルグリップ:「ブロンプトン、最高コスパのハンドルグリップ」(2021/6/13投稿)
 シールドベアリング化:「7年目のブロンプトン。」(2020/7/26投稿)

西大井駅から葛飾区まで~豊洲ぐるり公園

 ひさびさの輪行。今日は総武快速線で品川区の西大井駅まで輪行、湾岸を通って葛飾区まで帰還するコース。
 都内を走るとフォールディングバイクを乗る方が増えたなぁって思う。西大井駅でdahonの14インチを折りたたむ2人組み、湾岸では並んで走るk3の3人組み、浜松町駅前で出会ったオールブラックのブロンプトン、向かい風に負けじと走る荒川CRのブロンプトン。ロードバイク以外のサイクリングの選択肢が充実していくのはよいと思う。

 写真は全部、豊洲ぐるり公園。豊洲市場を周遊する形で公園になっている。湾岸コースではここに立ち寄るといい。けっこうお薦め。



 豊洲ぐるり公園。この岸辺からは東京タワーとスカイツリーを両方見ることができる。最高のロケーションかも。

 こちらの岸辺からはお台場とレインボーブリッジを望むことができる。レインボーブリッジは徒歩でも渡れるが、自転車は自走防止ボード(?)を後輪に取りつけて押して歩いた。もう何年も前だったけど、今でもそうなんだろうか(2016年6月12日 「羽田・大田区あたりの川と海辺に沿って」参照)。
 


 本日の走行コース。豊洲ぐるり公園は赤のマーカーあたり。豊洲から北砂を経て荒川に。荒川CRはyahoo!の風予測通り、追い風。気持ちよく巡行できた。走行距離は全部で34km。気温が30℃超える日は早朝からお昼に走り、走行距離も30~40kmあたりに留めるのが良さそう。水分補給は1.5ℓくらいだった。



2025/02/02

新小岩駅を起点にして水元公園から江戸川CR、東京湾岸道路、新中川を走って44km。

  新小岩駅近くの自宅から水元公園に向かい、江戸川CRを経て東京湾岸道路、浦安付近から北上新中川遊歩道を通り帰還。新小岩駅から周遊できるコースとしてどうだろうか。44kmは丁度いいかも。朝9:30に新小岩駅を出発すれば浦安当たりで昼食が取れる。全コースをノンビリ走っても新小岩駅には15時くらいに戻ることができる。

走行ルート。

江戸川河口にて。

 東京湾岸道路に沿ってある野鳥保護区。なんとも言えない臭気。気が付くとここは野鳥保護区に隣接する歩道。塀から見える木々にはカワウの巣がいっぱい。

 カワウの巣。こんなところにナマな自然に出会う。バンバンとトラックが通るし、とても騒がしい場所なんだけど、天敵がいないのかカワウには天国のようだ。なんとも言えない、この匂いの原因はカワウの糞だね。

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 3年前にミニバンからBセグメント・ハッチバック車に乗り換えた。リアには相変わらずブロンプトンを載せている。ドライブも大好きなんだが、ブロンプトンを載せているととても楽しい。車からブロンプトンに乗り換えるとさらに深く地域に触れることができる。輪行もいいけど、ドライブ&ブロンプトンもいい。

2024/08/17

多摩湖・多摩自転車道路から井之頭公園を経て都心まで

 多摩湖自転車道路。名前は知っていたが自宅からのアクセスが面倒だった。でも近くで仕事をする機会があって、とても気になった。車で多摩湖まで行って、多摩湖一周サイクリングをしたけど、周回コースはなんとも中途半端で走り応えがない(堰堤からの眺めは最高だった)。
 多摩湖自転車道路と神田川を組み合わせて走るコースを計画した。多摩湖駅まで輪行、多摩湖を一周して井之頭公園、神田川を経由して自宅に戻る70~80kmくらいコース。お盆休みに実行。
 連日の猛暑。熱中症対策として涼しいうちに始発で出発した。中央線を経て西武線多摩湖駅まで輪行、多摩湖駅には6:30に到着した。
  この多摩湖駅の階段は想定外。遊園地近くのコンビニで水2ℓ、凍った0.5ℓのスポーツドリンクを購入。フロントバックの保冷バックに入れて走る。ブロンプトンのフロントバックは本当に助かる。

狭山湖の堰堤。狭山湖は残念ながら周回できるコースはない。

 多摩湖の堰堤。ここからの風景は最高だが、まだ先が長い。多摩湖自転車道路で、井之頭公園を目指す。

 多摩湖自転車道路を井之頭公園に向かう。熱い。午前中だけど、往来がほとんどない。猛暑でなければ、快適なサイクリングコース。

ようやく井之頭公園に到着。暑い。想定よりもヘバッている。

 多摩湖一周は15kmもない。多摩湖や狭山湖の堰堤の風景は最高だけど、周回ルートはフェンスと自動車道に挟まれた専用道路を走るだけなので、つまらなかった。

 熱中症注意報もあって始発で輪行、多摩湖駅を6:30にスタートした。高井戸のファミレスで朝食を取ってクールダウンもしたけど、正午に新宿超えたあたりで暑さに負けた。トータルの走行距離は50kmなので大丈夫かなとも思ったが、無理は禁物。都営新宿線曙駅から輪行して帰宅した。都営新宿線本八幡行きは冷房も効いていて乗客も少なく天国だった。これからも帰りの輪行でこの駅は使える。曙駅で本八幡方向の列車に乗降する人も殆どなく、乗客もまばら。輪行するには穴場の駅。
 多摩湖を周回した後、荒川・彩湖を目指して走るコースもありかと思う。もう少し涼しくなったらこっちのコースも走ってみたい。

 ※お昼近くの気温は37℃。木陰で休憩していても暑いので体が休まらない。自転車に乗っている方が涼しい。なので休憩をしないで自転車に乗り続けることになるが、これが体力を奪う。炎天下のサイクリングはたっぷりと水分を携行してクールダウンできる屋内や木陰で小まめに休憩すべしと思う。