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2026/06/17

リュックのフロントバック化(フロントラックの活用)

  最近は担いで輪行することが多くなった。そうするとSバックのようなショルダーバックを肩に提げるのは改札を通る時に大変。担いで輪行するときはフロントバックを背負いたい。リュックにもなるフロントバックは純正品のようなものがあるが、これは少々お高い。フロントラックを利用してリュックのフロントバック化を行った。

 担いで輪行するときはギザの輪行バック(10年前に1200円で買ったかな)を愛用している。大きめサイズなので仕舞うのが楽。写真のようにサドルのところをバンドで縛ると輪行袋のだぼつきもなくなってよろしい。ビジネスバックに付属していたショルダーベルトをサドルと車体フレームに取り付けて肩掛けするようにしている。ちょっとした移動はサドルか輪行バックの手提げの部分を持つ。

 利用しているのは日東製のフロントラック。かなり以前に和田サイの通販で購入。


 使用するリュックはワークマン製。リュックはなんでもよいと思うが、背面にポンチで穴をあけることになる。なので万が一の失敗で後悔しないように新品は避けた方がいいかも(笑。穴を開けて紐かバンドを通すことになるので、開けた穴はハトメで補強。今回はハトメ穴の直径8mmとした。通したのは百均の布製ベルト(幅15mmくらい、適当な紐でもいいかもしれない)、リュックの中で結んで終わり。


2025/06/22

西大井駅から葛飾区まで~豊洲ぐるり公園

 ひさびさの輪行。今日は総武快速線で品川区の西大井駅まで輪行、湾岸を通って葛飾区まで帰還するコース。
 都内を走るとフォールディングバイクを乗る方が増えたなぁって思う。西大井駅でdahonの14インチを折りたたむ2人組み、湾岸では並んで走るk3の3人組み、浜松町駅前で出会ったオールブラックのブロンプトン、向かい風に負けじと走る荒川CRのブロンプトン。ロードバイク以外のサイクリングの選択肢が充実していくのはよいと思う。

 写真は全部、豊洲ぐるり公園。豊洲市場を周遊する形で公園になっている。湾岸コースではここに立ち寄るといい。けっこうお薦め。



 豊洲ぐるり公園。この岸辺からは東京タワーとスカイツリーを両方見ることができる。最高のロケーションかも。

 こちらの岸辺からはお台場とレインボーブリッジを望むことができる。レインボーブリッジは徒歩でも渡れるが、自転車は自走防止ボード(?)を後輪に取りつけて押して歩いた。もう何年も前だったけど、今でもそうなんだろうか(2016年6月12日 「羽田・大田区あたりの川と海辺に沿って」参照)。
 


 本日の走行コース。豊洲ぐるり公園は赤のマーカーあたり。豊洲から北砂を経て荒川に。荒川CRはyahoo!の風予測通り、追い風。気持ちよく巡行できた。走行距離は全部で34km。気温が30℃超える日は早朝からお昼に走り、走行距離も30~40kmあたりに留めるのが良さそう。水分補給は1.5ℓくらいだった。



2024/05/06

ブロンプトンで神田川を走る(神田川を井之頭公園の源流から柳橋の墨田川合流まで)


 このコースは2022年に3度目を走っているので、2年ぶり4度目になる。三鷹駅から自宅まで42km。三鷹駅周辺をうろうろとしていたし、墨田川合流域から自宅までの距離を差し引くと源流から合流域まで25kmくらいのコース。
 今回は半日かかったけど観光がてら寄り道しながら走ると丸一日以上はかかる。東京都を満喫できるいいコースだと思う。今度は山の手線一周、「やまいち」を走ろうかな。

三鷹駅で下車したのでジブリ美術館まで行ってみた。

井之頭公園に到着。こんな風景があるとはね。水元公園とは違う風格を感じる。

神田川の源流を示す立札。

井之頭線の下を通る神田川沿いの遊歩道。

神田川も井之頭公園の中では小川そのもの。

井之頭線の三鷹台駅付近。手作りのこいのぼりが楽しい。

善福寺川と合流。

都庁を望む。

 山手線を潜ったあたり。高田三丁目町会のこいのぼり。山手線高架あたりは神田川沿いの道はない。高戸橋の手前で神田川に出会うまでちょっと迷走。

高戸橋の交差点。ここで妙正寺川と合流。一級河川の標識が誇らしげ。

 ホテル椿山荘あたり。ここから江戸川公園を経由する。公園内は自転車走行禁止なので、押して歩くのが原則。

 江戸川公園には神田上水の大洗堰があり、風光明媚な場所として江戸庶民に人気があったそうな。何回か走るといろんな事に気が付くもんだ。その場所に住んでいなくても、お気に入りの場所として何回か訪れることで、「関係人口」の一人として地域振興を担うことになる。

江戸川橋あたり。

飯田橋と水道橋の間。

 この風景は幼稚園生のころから知っている。乗り物の絵本に載っていた風景だった。この川も神田川。

秋葉原を過ぎると、屋形船の係留も増えてくる。

柳橋を潜ると神田川は墨田川と合流。

 松本零士さんがデザインした観光船。墨田川に来んだねぇ。ここから自宅まで自走して帰る。楽しい半日。今度は一日かけて寄り道しながら走りたいね。



 

2023/07/18

神崎の道の駅から利根川CRで与田浦まで。

 道の駅「発酵の里こうざき」から利根川CRで与田浦まで往復。42km。家を早朝に出発、今日は天気はいいけど、気温は体温近くまで上がるとのこと。7時前にはスタートし10時くらいには戻る。
 サイクリングの相棒はIDOM2。ブロンプトンは2速のレバーを壊してしまったので修理が済むまで自宅待機。それにしても451のスリックタイヤを履くIDOM2は巡行速度30km。目が覚めるようなスピードは魅力。だた、水の入ったペットボトルをリュックに背負うのが夏場は特に疲れる。走行性は劣るけどブロンプトンは積載性能は救われるところは多い。

道の駅がスタート地点。往きは30km巡行で走れたが、帰りは向かい風で20km/hがやっと。往復や一周コースは必ず半分は向かい風になって凹む。
東関東自動車道の橋梁。その脇にある自転車と人用の通路。ここから利根川を渡り対岸へ。

与田浦とIDOM2。向こうに見えるのは東関東自動車道。


 

2022/11/27

ブロンプトン、北浦南半分を一周

  道の駅「潮来」までドライブして、北浦南側を一周した。走行距離は37kmほど。反時計回りに道の駅「潮来」→神宮橋→右岸→北浦大橋→左岸→神宮橋西詰め→道の駅「潮来」。北浦大橋まではやや強めの向かい風。こういった一周サイクリングでは半分は向かい風を覚悟した方がよさそう。

周回ルート。

神宮橋から見える鹿島神宮の西の一之鳥居。
 北浦のサイクリングロードは一般車と共有だが、車はほとんど通らず走りやすかった。ただ、ひたすらこの風景が続くので退屈ではある。

北浦大橋を渡る。

同じ風景が続く・・・

白鳥の飛来地でもあるが、今日は鴨が大量に居る。

 北浦橋梁のR鹿島線の2両編成列車。鹿島サッカースタジアム駅から水戸までは鹿島臨海鉄道株式会社が運営する車両に代わるようだ。








































2022/09/11

JR成田線安食駅から印旛沼花見川CR。

 JR成田線安食駅から印旛沼CR、花見川CR。自宅までは総武線に沿って自走。今回の発見は3点。①印旛沼CRに見晴らしのよい休憩スペースが追加されたこと、②花見川CRの未舗装区間が舗装されたこと、③千葉方面へのルートでは総武線に沿って走るとノンビリ走れること。走行距離は70.3kmだった。

印旛沼CR。起点付近は工事中で迂回することになった。

 天気もいいし、気持ちいい。朝8時前に安食駅前のコンビニをスタートしたが、誰にも会わずCRを独り占めしているよう。

 ナウマンゾウだったか、親子の像が発掘された石碑があるんだが、この区間も工事中で迂回、親子の像とは再会できず。赤・青の二色の橋を潜ることもできなかった。

 双子公園を過ぎると、見晴らしのよい休憩スペースが出来ていた。ボーとするにはいい場所。今度は双子公園に車で来てノンビリとしたい。

 竜神橋から道の駅を望む。このあたりもさらに整備が進んで、メジャーな観光スポットになりつつある。

花見川CRのいつも橋。ゆらゆら橋とかいう名前だったかな。


 花見川CRのここは未舗装区間だった。舗装が行われていて快適。でも秋冬は落ち葉の下にある舗装の隆起に気を付けなければと思う。下りなのでそこそこの速度で前輪で隆起を拾ってしまうと激しく落車するな。過去の落車事故を思い出す。
 花見川CRの終点まで走らず、京葉線沿線を少し走って総武線沿線にスイッチ、この線路沿いの道に沿ってノンビリと帰宅した。お散歩モードとサイクリングモードを使い分けながら走ることができるので、ここはブロンプトンの美点である。

 

2022/08/15

利根川水系周回コース(江戸川CR、利根川CR、利根運河CR)

 公園の無料駐車場に車を停めて、玉葉橋を経てコースに入る。玉葉橋→江戸川CR→関宿→利根川CR→(ひばりコースゴルフ場でCR中断、一般道3km)→利根運河CR→江戸川CR(ちょっとだけ)→玉葉橋という周回コース。ひばりコースゴルフ場でうろうろしたのを加えて全走行距離は約74km。素直に周回すれば70km弱だと思う。

 江戸川CRから利根川CRの切り替わる場所にある関宿。フロントのSバックは満載。中身は水2ℓとスポーツドリンク500㎖冷凍したペットボトル、補給食、双眼鏡、フェイスタオルや冷却シートなど。Sバックならコンビニのお弁当も買っていれることができる。しかもそこそこの重量になっても走行性を損なうことはない。ブロンプトンのフロントバックはサイクリングには本当に欠かせないグッズ。

 利根川CRから利根運河CRへの接続が一般道を経由しないとできない。ひばりコースというゴルフ場が間に立ちはだかる。ゴルフをやらない私としては本当に面倒な区間。なんとかしてほしんだが、いまだにCRの中断が解消されていない残念な区間である。


利根運河CR。何度通ってもこのコースには癒される。