2021/05/16
佐原小江戸めぐり
愛車で千葉県佐原市の道の駅「水の郷さわら」に出かけた。
利根川サイクリングロードも通っているが、今日がここは走らず市内を散策する。
小野川沿いは古い街並みが保存されている。
錆びたトタンはいい雰囲気を出している。
佐原市の八坂神社は後姿が魅力的なのだが。
伊能忠敬の旧宅と記念館。小貝川にも伊能忠敬の博物館のようなものがあっった。この地域ゆかりの偉人。裕福な商家の生まれだったけど、40代で引退してからこれほどの偉業を成し遂げた人。紙幣に乗せてもいいくらいの仕事をした方と思うが。
千葉県佐原市の小江戸めぐりはお薦め。道の駅「水の郷さわら」でドライブ&サイクリング。利根川CRでサイクリングもいいけど、CRと並走するR365利根水郷ラインを車で流すのも楽しい。
2020/12/29
ドライブ&サイクリングで小貝川CR
待ちに待った冬休み。でもコロナで輪行は控えなきゃ。なので車で現地まで行ってそこでサイクリング。これは輪行とは言わないよね。年末の大掃除の合間に小貝川CRをドライブ&サイクリング。
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| 小貝川の岡堰にて。 |
2020/07/26
7年目のブロンプトン。
ブロンプトンに乗って7年目。ブログを少し放置したが、サイクリングに使うのはもちろん通勤にも釣りの足にも使っている。遊びに仕事にと飽きないよね。別にどってことはないんだが、この7年をカスタマイズやメンテナンスで振り返えることにした。また異音にも結構悩んだので、異音対策も入れました。ご参考に。
以前はダホンSPEED P8に乗っていたが、軽量化や多段化とカスタマイズにハマった。これはこれでいいかもしれないが、走行装置系を弄ると輪行にとても気を遣うようになり、疲れた。気軽に輪行できるのが、フォールディングバイクの良いところなのにね。カスタマイズしたダホンをネットで売りに出し、ブロンプトンを買った。少し気になった点のみカスタマイズ。
七年目のブロンプトンS6Lブラック |
一つはペダル。左右で形が違うペダルは抵抗があったので、本体を買ってその日に先代のダホンに使っていた三ヶ島製イージーペダルに変更した。でも最近は輪行のときにいちいちペダルを外してしまうのは面倒かもと思うようになった。寒い朝は手がかじかんで例の黄色リングが嵌められないことも。なので純正品のペダルでもいいかなぁと今日この頃。壊れたら純正品に戻そうか。
二つ目は変速レバー。2013年当時の変速レバーは独特な形と独特な操作でなんとも馴染めなかった。メンテナンスやパンクした時に車体をひっくり返すのだが、地面とレバーが干渉して邪魔になる。2,3年前かな、現行のレバーになったので自分で交換した。交換は比較的簡単にできる。しかしお店の人の間違いで足りないパーツがあったりでお店を2回も往復することになった。ブロンプトン特約店なのにね、もう少し勉強してくださいな。
| 交換したペダル。三ヶ島製 |
次は消耗パーツについて。
①ハンドルグリップ。購入して2か月くらいでバーを固定しているノリが切れてグリップの片方がくるくる回りだしたので交換した。いろんなグリップを試したけど、スポンジ製の安価なのが一番いいと思う。ホームセンターで売っているバー状の保護スポンジ(内径18mm@180×2個で360円!)も良かった。今、販売中のはロック式だからクルクルはない。まぁ20万円の自転車なんだもん、グリップはロック式で当然と思う。
②内装変速のギアインジケーターチェーン(写真の矢印)。これは6年目で交換。擦れてチェーン部分が変形していた。危なかった。4年目あたりで交換した方がいいかもね。
③前輪ホイール。5年目あたりから時々キュッキュッと鳴くようになった。原因はハブのカップの虫食い。カップの表面に小さな虫が喰ったようなφ1mm以下の凹。ハブのカップを磨いたりベアリングも交換したりメンテしながら乗っていたが、面倒なのでハブを交換することにした。純正のコーン&カップ式の完成ホイールでも良かったのだが、何を血迷ったのかシールドベアリングで手組みしてもらった。大出費となったが、前輪ハブメンテから永久に解放されたし、漕がないで惰性で転がる距離も増えた。皮サドルで尻を虐めるより、私としては前輪ホイールのシールドベアリング化を強く勧めたい。
| メーカーは忘れたがこれがシールドベアリングのイケているハブ。タイヤはマラソンレーサー |
④距離を結構走ったのでタイヤは割と交換している。S6L購入当時のイニシャルタイヤはシュワルベ社「コジャック」。走りまくって摩耗したのでワイヤービードのコジャックに交換。そいつはある猛暑の日、サイドウォールの謎のコブが発生。シュワルベ社の質実剛健、重いけど安価な「マラソン」に交換。途中、「ジョセフクゼ」というスリックタイヤを履く、2か月ほどでタイヤに割れが発生した。「マラソン」に戻す。「ジョセフクゼは本気タイヤですよ!」という店員さんのセリフは今でも覚えている(笑。今はシュワルベ社の「マラソン・レーサー」を履いている。気を遣う必要のないタイヤでパンクに強そう。輪行はもちろん通勤や釣りにも使う、俺の本気は「マラソンレーサー」・・・でもシュワルベ・ワンも一度は履いてみたいな。ちなみに今までパンク一回だけ。マラソンを履いていたとき後輪に針金が刺さった。パンクするときは何を履いていてもパンクするよね。
⑤七年目でチェーンとリアのギア2枚を交換。チェーンは伸び、ギヤは山減りしていた。フロントリングはまだ大丈夫そうなので交換はしていない。
⑥この時に左クランクが少し曲がっているとショップの店員さんに指摘された。確かに。昔、鎖骨骨折する大コケをしたが、その時に曲がったんだね。右だけ現行型のクランクに交換した。左右でクランクの形が違うが特に特に気にならない。違和感なく回せるからいいじゃんと思っている。
最後に異音対策。どこで発生するのか、私の経験では3か所。
①走行中の「キュッキュッ」となんでもないときに鳴る。購入して4年目くらいかな。これはリアのサスペンションブロックだった。ゴムやプラスチックに優しいと思われるシリコンオイルをブロック回わり(心棒の通る部分、車体と接する両端)注油するとピタリと音が消えた。
②6年目あたり、走行中の「キュルキュル」音。これもなんでもないときに鳴る。前輪ハブのカップ部分に虫食い(小さな穴)。前述したとおり前輪ごとシールドベアリングのホイールに交換した。でも20万円する自転車の前輪ハブがコーン&カップかい!?と思う。ブロンプトン社も相当にいい根性をしている。レースを世界でやる資金を品質向上に回すべきだね。
②6年目あたり、走行中の「キュルキュル」音。これもなんでもないときに鳴る。前輪ハブのカップ部分に虫食い(小さな穴)。前述したとおり前輪ごとシールドベアリングのホイールに交換した。でも20万円する自転車の前輪ハブがコーン&カップかい!?と思う。ブロンプトン社も相当にいい根性をしている。レースを世界でやる資金を品質向上に回すべきだね。
③7年目あたり、走行中に「キュルキュル」。前輪をイケてるシールドベアリング化にして3か月くらいだったので、これには参った。仕事から帰宅して夜な夜な注意深く耳を澄ましてブロンプトンを漕ぐ。妙なオサンだよね。何日か目でペダルに力を入れると鳴くことが判った。犯人はペダル周りに居る。でも三ヶ島イージーペダルはシールドベアリングだし鳴かないはず。異音の原因は着脱式の構造にあった。イージーペダルの軸を支えるナット部分にはベアリングが内蔵されているが、これが鳴っていた。注油一発で綺麗に異音が消えた。思えばこのペダルはダホンSP8を乗っていた頃から。雨風に打たつつつノーメンテナンスでかれこれ10年ほど使った。こりゃ俺が悪かったと思う。
以上がブロンプトンのカスタマイズ、メンテナンスとかの記録である。ブロンプトンに乗った7年間。自転車と人との関わりを改めて見直せた7年でもあった。ブロンプトンのバカ高な価格は全くこの野郎!なのだが、長く乗れる自転車を造るということは、自転車のある暮らしを売るということだと気づく。メーカーがモノではなくコトを売るにはどうすればいいのか。ブロンプトン社はその答えの一つを教えてくれているかもしれない。
2018/04/22
奈良自転車道を少し走った。奈良は古代都市の風格。
出張が週末ならそのまま一泊しサイクリングをして帰る。ブロンプトンを引っ張って出張はキツイけどね。今回は奈良自転車道を走る。近鉄奈良駅まで輪行し、奈良自転車道を走り近鉄西大寺駅まで。いい天気だし、楽しかったぁ。今度は薬師寺や唐招提寺も行きたな。
京都市内で育った。でも奈良は行かなかったなぁ。この大陸的な情緒は京都とは一味違う。平城京跡付近は掘れば結構な割合で文化財が出るそうな。出土する文化財の格も違う。京都のような古都ではなく、ここ奈良は古代都市の風格が漂う。
| 奈良自転車道の全容 |
| 佐保会館。真壁作りの木造2F建て有形文化財。 |
| 奈良ドリームランド跡。関西の中高年の思い出の地。デズニーランドができるまでは遊園地はここが一番だと思っていた。潜水艦の乗り物があって本当に池に潜っていた。 |
| 向こうにかすかにお城のようなパビリオンが見えていた。 |
| 荒川CRのようにレーサーは走っていない。ノンビリとみんなサイクリング。ロードバイクよりもクロスバイクが多かった。アップダウンはあるけど小径車向きのコース。 |
| 平城京跡。兎に角広い!これからどんどん建物が増えていくのだろうか。 |
| 近くにあった資料館。無料のだけど充実。 |
2017/11/25
京都駅から嵐山・桂川CRから木津川CRへ
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| いろいろと訳あってまた京都を走る。京都駅まで輪行。嵐山まで出て桂川から木津川を走る。途中、伏見稲荷あたりに立ち寄った。走行距離は約70km。天候に恵まれたいいサイクリング。 |
| 嵐山の渡月橋を上流へ走ると、自然に恵まれた絶景ポイント。 |
| 桂川CRはのんびりしていて大好き。関東でいうと利根川CRのような感じ。会社をサボって輪行&サイクリング。まぁ、昨日まで働きづくめ。一日休んだからといって文句は出ない。 |
| 伏見稲荷は外国人観光客でいっぱい。あまりの人混みに伏見稲荷はパス。新高瀬川から宇治川を経由し国道を走り木津川CRに出る。写真は新高瀬川のほとりにある松本酒造。煉瓦造が美しい。 |
| 木津川CR。少し雲が張り出してきたと思ったら、向かい風。内陸のためか、それほど強い風でもないし、江戸川や荒川のようにひたすら向かい風の中を走ることもなかった。途中、工事中だったが沈下橋を見つけた。 近鉄京都線の高の原駅まで走って輪行。平日だったので、電車の乗客はやや多い。ブロンプトンはコンパクトに折りたためるのでこういう時はとても助かる。 |
2017/06/10
東武動物公園駅は埼玉県宮代町にある。
自宅から東武動物公園駅まで57kmを中川、江戸川沿いに走った。この駅のある宮代町、駅のすぐ近くにある進修館と役場前のSLがいい。
東武動物公園駅は地理的には宮代町駅という名前.役場もすぐ近く。町にとって東武線と東武動物公園(それから日本工業大学)はこの地において貴重な税収源なのだろう。
東武動物公園駅は地理的には宮代町駅という名前.役場もすぐ近く。町にとって東武線と東武動物公園(それから日本工業大学)はこの地において貴重な税収源なのだろう。
| 特に進修館は金がかかっている。コンクリートの素地にペイント、特注の木製建具や家具(テーブル、椅子、棚など)、それから吹き抜けと回廊、凝ったランドスケープ。地域のコミュニティー施設として無料開放されている。コスプレイヤーが撮影会をやっていた。ラウンジにはほとんど人がいないけど、茶店も営業している。好きな本を一日中、読んでいたい空間。 |
2017/05/05
花見川印旛沼CRから利根川CR、小貝川CRを走る
2017.5.4(水)、幕張本郷駅まで輪行、花見川CRから印旛沼・利根川を経て小貝川CRをサイクリング。帰りはつくばEX守谷駅から輪行で帰宅の予定。
| 花見川区犢橋町あたりの公園。グーグルで調べても「公園」としか出てこない。名前がない公園なのか。 |
午前9時の佐倉ふるさと公園。駐車場は9割車で埋まっている。もう少しすると混んでくるんだろうね。
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印旛沼捷水路、成田スカイアクセス線を越えたあたりでパンク。針金が見事に刺さった。スリックタイヤのコジャックは3年程履いていたがパンクなし。マラソンに替えたらパンク。パンクするときはタイヤに関係なくパンクをするんだね。スペアチューブとゲンコツスパナをブロンプトンのフレームチューブに入れてあるから助かった。ゼファーの付属ポンプを初めて使ったが7.5barあたりまでエアが入る。力仕事になるけど、このポンプは「オマケ」にしては大したもんだ。(参考:ブロンプトンの工具と予備チューブの携帯方法)
天気がいいからパンクついでにタイヤローテーションしようかと迷っていたら、「何か手伝いましょうか」と声を掛けてくれるサイクリスト。タイヤのローテェーションも手伝ってとは言えないよね。
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利根川CR。木下川岸跡。「きのおろしかし」と読む。江戸時代は貸し切り遊覧船で栄えたそうな。
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| 岡堰の鯉のぼり。明日は子供の節句だった。そう言えば急にデカくなって生意気になった息子がいるんだった。 つくばEX守谷駅に到着。走行距離は90km。少しへばる。体が鈍った証拠だね。駅のフードコートで食った博多ラーメンは美味かった。激辛高菜漬をスプーン一杯入れるとさらにおいしくなる。おすすめ。但し、量が少ないので50円増しの大盛で。 |
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輪行記録
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