2022/05/06

横浜駅から東扇島と天空橋

 

 2022年5月5日、自宅の最寄り駅の始発に乗って横浜駅まで輪行。今日は東扇島と天空橋に行き自宅まで走る。走行距離は70kmだった。


横浜駅の南側、午前6時30分日産本社ビル。昨年買った新車はここの。

横浜臨海パーク。自転車は進入禁止。朝日が綺麗。

 生麦事件碑。歴史の教科書に載っていたよな。この生麦にはキリンビールの工場もある。生麦とビール工場、なるほどねぇ。
 東扇島へはちどり公園から川崎港海底トンネル人道路を通る。この海底人道路は1kmあるようだ。往きに出会ったのは徒歩の男性と自転車の少年、2人。帰りは誰にも出会わなかった。外よりも2℃ほど気温が低い。自転車は乗車してはいけないとのことだが...。
東扇島東公園の人工浜、かわさきの浜。
東扇島の東公園。

 羽田空港では天空橋と呼ぶが、川崎市は多摩川スカイブリッジと呼ぶ。橋からは羽田空港が良く見える。



2022/01/10

神田川沿いを。

 神田川沿いはサイクリングロードにはなっていないけど、緑道や交通量の少ない裏道に沿って神田川を下っていくことができる。公園から新宿副都心を眺めて住宅街を抜けお茶の水へ、そして墨田川との合流点まで。フルサイズのロードだと厳しいけど、ブロンプトンのような小径車だとノンビリ走れて道行く人たちと同化できる。
総武線で輪行、吉祥寺駅で下車。紅葉が美しい井之頭公園からスタート。


井之頭公園に神田川の源流がある。



井之頭公園の中は落ち葉が敷き詰められた緑道。井之頭線が交差する。

井之頭公園を抜けると住宅街。フォークソングの神田川の雰囲気はもうないね。


北新宿3丁目あたり。ちょっと足を延ばすと新宿。

椿山荘の脇を通る。もう少し走ると江戸橋から水道橋にたどり着く。

お茶の水駅付近。


両国橋近くで神田川は墨田川に合流。神田川と呼ぶのはここまでとなる。井之頭公園から両国橋まで神田川CR(?)は確か30KMくらいだったかな。ノンビリといい感じで都会の空気が吸いつつ走ることができる。お気に入りのコース。もう何度走っただろうか。昔、ここでも紹介していたね。



2021/11/07

京都府丹波の琴滝、小滝池、大滝池

 

 道の駅「丹波マーケス」に車を停めて、ブロンプトンで琴滝へ。琴滝の後、小滝池から大滝池を目指すも、ブロントンを手で押して徒歩で上った。小滝池でブロンプトンをグランドロックして徒歩で大滝池を目指す。これはもうハイキング。丹波マーケス~小滝池まで自転車での走行距離は片道3kmほど。琴滝から小滝池の間はゲキ坂。

琴滝入り口に到着

琴滝。一枚岩に流れ落ちる水が琴の弦のように見えることから琴滝と呼ばれる。

琴滝の水源となっている小滝池を目指す。1速スタンディングでようやく登れる急こう配。すぐに力尽きた。

突然現れるトンネルを抜けると...

小滝池。須知城跡の近くには東屋もあって一日居て自然に癒されるのもいいと思う。

さらに上流にある大滝池を徒歩で目指す。木道があってハイキングコースとしては整備されているようだが、誰も歩いていない。

突然現れる木製の洗堰。丸太を組付けて作られている。コンクリート製と異なり風景に馴染む。

大滝池に到着。

大滝池の周囲は未舗装の遊歩道になっている。

大滝池を巡る遊歩道を少し歩く。山道のようなほぼ未整備の遊歩道、豊かな自然と野鳥の鳴き声。趣味「山歩き」とか「野鳥観察」の入り口に自分がいることを実感。ドライブに行って、行けるとこまでサイクリングしてそこからハイキング山歩きして野鳥観察。一日で幾つもの趣味を楽しむことができる。


琴滝公園周辺は登山コースになっている。自転車で行ける訳ないね。



2021/10/23

道の駅潮来までドライブ、ブロンプトンで外浪逆浦を一周サイクリング


 天気予報では土日は晴れ。金曜日からもうワクワク。家族には明日は朝から夜までチャリで遊んでいるからねと宣言。別に宣言しなくても家族みんなで出かけることはもうないけどね。
 
 一度、車で出かけた潮来。手ごろに一周できそうな外浪逆浦をブロンプトンで走ることにした。

 
外浪逆浦一周ルート。ポイントは四つ。
(その1)上記のルートで36.8km(工事中の迂回がなく、(その4)の歩道橋を利用できれば22kmくらいで外浪逆浦を一周できると思う。
(その2)灰色の部分は工事中で走行禁止。迂回路の案内なし。
(その3)鰐川大橋を渡り、常陸利根川の西南は砂利道になる。
(その4)東関東自動車道に歩道橋があり、人や自転車は常陸利根川を渡ることができる。

道の駅潮来に愛車を停めてブロンプトンでサイクリングスタート(^^♪


①水郷トンボ公園を過ぎたあたり。雲がとっても低い。

②鰐川橋から外浪逆浦を望む。

③神栖市賀。このあたりから外浪逆浦は細くなって常陸利根川に名前を変える。


④息栖大橋(いきすおおはし)の北詰め。県道44号線は忙しくトラックや乗用車が走る。車から自転車に乗り換えると、走る自動車が忙しなく見える。

⑤息栖大橋を渡り外浪逆浦CRに入る。ここから砂利道。締固めが悪く、走るのに四苦八苦。ロードバイクは無理だね。さらに進むと工事にて迂回を余儀なくされる。しかし迂回しないさいという標識のみ。ここからCRを求めて迷走することになる。前日の雨で水たまりが多数、ブロンプトンは泥だらけになった。


⑥JR鹿島線鉄橋を超えたあたり。舗装の有難味を感じる。

⑦常陸利根川に架かる潮来大橋(いたこ側道橋)を渡る。このあたりは霞ケ浦CRから成田に向けて走ったことがあるような。

⑧潮来大橋(いたこ側道橋)の途中。欄干にはアヤメと船。向こうには東関東自動車道のコンクリート橋が見える。


⑨東関東自動車道のコンクリート橋には歩道橋が吊り下がっていた。これに気が付いていればねー。しかし、これはCRを走らないと気がつかないなぁ。

⑩東関東自動車道コンクリート橋と吊り下げ式鉄骨造の歩道。

⑪外浪逆浦の出発点近く。周回の起点は水郷トンボ公園。

外浪逆浦は「そとなさかうら」と読むそうな。

















2021/10/10

琵琶湖と長良川CRをドライブ&サイクリング

 単身赴任先の京都から実家の東京に自家用車で戻ることにした。まっすぐ帰るだけじゃつまらないので、琵琶湖と長良川をブロンプトンで走ることにした。
 京都から米原、関ヶ原を経由して岐阜に出て豊川あたりから東名高速に乗って東京まで帰るルート。今年4月に手に入れた愛車とのドライブ、そして米原の道の駅と岐阜羽島駅をそれぞれ起点としたサイクリングを楽しむ。

まず道の駅「近江母の郷」に車を停めて琵琶湖湖畔をサイクリング。

10月というのに気温30℃。琵琶湖と空模様は真夏の様子。
 天野川に架かる橋から川面を撮る。透き通る水の綺麗な川。ロマンチックな名前に相応しい透明度を持った川だった。

 道の駅「近江母の郷」で簡単な昼食を取って岐阜へ。関ヶ原を国道24号線で抜けるが目的地の岐阜羽島駅まで車の走行距離は43km。意外と近い。

 関ヶ原あたりの国道24号線沿いの電柱のサイン、「このまち、まるごと、古戦場」。インパクトあるね、この言い回し。でもいろんなところで応用がききそうな。例えば、奈良市なら「このまち、まるごと、鹿牧場」、京都では「このまち、まるごと、寺の境内」とか(笑。

 岐阜羽島駅は一日500円のパーキングがいっぱい。駅前で駐車場に困らない町ナンバーワン。このまち、まるごと、駐車場(笑。ここを起点として長良川CRを走る計画。

長良川鏡島大橋にて。

 江戸川にも矢切の渡しがあって実際に渡し船が出ているが、この小紅の渡しにも渡し船に乗ることができる。

 墨俣一夜城。「すのまたいちやじょう」と読み、ロマンチックな響き。再築されたお城だけど、木下藤吉郎(豊臣秀吉)が築いたという。一夜城…こんなお城が一晩でできる訳がないと思う。天下を取ると話が誇張される一例だね。でも長良川の上流から流した木材で作ったとか、このあたりの話は川沿いだけに実感がわく。

長良大橋。リベットが時代を感じさせる。

 途中で見かけたソーラーアーク。新幹線からよく見るやつ。長良川から少し外れたところにある。まさかここにあるとはね。近くのお家の真上にあるように見える。

 さずがに家の真上には無かったが、家に近いのに驚いた。ビル風のような影響を受けるんじゃないかと心配になる。
 ソーラーアークの裏側。風の影響とか受けそうな。全部ファイリングした方がいいと思うけど。
 敷地内に一つ残った建屋も解体中。三洋岐阜工場の跡地なのだが、敷地内の建屋はほとんどない。解体主はパナソニックではなくサンヨー。ソーラーアーク、これも遺構の一つ。でも維持するだけでも大変だろうと思う。これもそのうちに解体されるのではないだろうか。解体後、墨俣一夜城のように再現されることはまずない。三洋の元社員はどんな気持ちでこれを眺めているのだろか。
・・・

 岐阜羽島駅に戻る。今日は朝六時に単身赴任先の京都を車で出発、車で一般道を150km、ブロンプトンで40kmを走行、さすがにへとへと。今日は駅の近くの安ホテルで一泊。明日の土曜、東京の自宅に向かう。仕事も一区切りついたので今日は年休を取って気ままな一日を過ごさせてもらった。