2013/12/07

首都高小松川線高架下の堅川遊歩道から横十間川遊歩道、木場公園へ。

 首都高小松川線高架下は遊歩道になっている。自転車も通行可能。今日はここからのルートを走る。で、この道の主役はママチャリ、そして歩行者。ロードは厳しい。小径車向き。

 スタート地点は「えどがわ 健康の道」の途中にある。大島小松公園サッカー場の北側が入り口。

 昔、首都高小松川線の高架下は堅川という運河だったそうだ。

  遊歩道としては割りと昔からあった。でも少し前まではアウトドアなおじさんと猫が大勢住んでいた。今はきれいに整備された。この遊歩道は6:00から22:00まで通行可能。それ以外の時間は門に施錠、立ち入り禁止。

 三代目歌川豊国の生地だそうだ。知らない人。知識が足りないと感動を呼ばないんだ。少し悲し。

遊歩道の人工のせせらぎは急流になり、横十間川へ。 君はここにもいるんだね。何か見つかった?

 遊歩道は「横十間川・水辺の散歩道」にぶつかる。「よこじゅっけんがわ」と読んでね。
 ウッドデッキ手すり沿いにハゼ釣りのおじさんも。10cmオーバーのハゼを目の間で釣っていた。でもここで釣ったハゼ、はたして食べられるのか。
 
 ウッドデッキの散歩道。コトコト、コトコト・・・とタイヤが音をたてて進む。自転車は走行OK。でも歩行者絶対優先でね。ロードはちょっと無理。BD-1やタイレル等もあまり似合わないね。ウッドデッキの場所によってコトコトの音色が少し変化する。木琴の上を走っているみたい。

コトコト・・・と小名木川クローバー橋まで来た。

  ここからは横十間川親水公園。公園の小道。自転車は走行禁止ではない。ガンガン走る道じゃない。こんな道でブロンプトンはトロリ・トロリと走っても違和感ないし。でも、ブロでも集団走行はちょっとね。

 サイクリングロードに公園、遊歩道や散歩道。ブロンプトンは道に対する親和性がとても高い乗り物だと思う。

  で、木場公園に到着。この後、西葛西橋通りから荒川へ。
  追い風に任せてサイクリングロードを爆走し帰宅。途中でお姉ちゃんのローディーを数人抜く。しかしお姉ちゃんのローディーで抜くことはない(おいっ、下ネタかい!)。

 「えどがわ健康の道」そして「横十間川・水辺の散歩道」、「横十間川親水公園」を通行して木場公園までのルート。ポタリングの参考にしてね。とは言え、木場公園から先はどうする?やっぱり荒川に出て爆走して・・・抜きまくるかっ。
 そうそう、荒川からえどがわ健康の道に入って木場公園までの走行距離は11km。ゆっくり
走るから、距離の割りに時間が掛かるね。

輪行でよく利用する駅(その一)。

 

いつも輪行でお世話になる堀切駅。ここから列車に乗る。で、駅員さんとはすっかり顔なじみ・・・。

駅員さん「おはようございます。今日も輪行ですか。」
 私   「おはようございます。そうなですよ。天気いいし。」
駅員さん「いつもお一人ですよね、奥さんは?」
 私   「輪行をりんぎょうと読むカミさんは家で留守番ですよ。ハハハ。」-少しさびしそうに答える。
駅員さん「いいじゃないですか。その方が気楽で。でもブロンプトンは夫婦で仲良く乗っても絵になりますよねー。」
 私   「ハハハ・・・。」
駅員さん「ほんとは寂しいんじゃね。」
 私   「ハハ・・・」
駅員さん「家庭内離婚だったりして。」
 私   「ハ・・・」
駅員さん「休日はブロンプトン乗りじゃなくて、ゴミ扱いだったりして・・・。」
 私   「・・・・ ・  ・  ・」
駅員さん「飛び込んだりしないでよ、これでも忙しいだから。」

 とか。そんな会話は一切ない。だって自動改札だもん。駅員さんの顔さえ知らない。改札の窓のカーテンの隙間から、もしか不審物かっ!という顔で覗く駅員さん-実際はそんな感じ。悲しいけど。「これ、自転車です。畳んでるし。カっ、カバーも掛けてるし・・・今日は飛び込んだりしませんし。」と心で呟きつつ冷たい風が吹き付けるホームへ。

 堀切駅って都内でも小さな駅。これより小さい都内の駅はもうね、都営荒川線の駅しかないよ。荒川サイクリングロード沿いだしね。遠回りも承知でここから輪行してしまいます。サイクルステーションを併設するとか、商売っ気のないところも好き。これでも都内かと思えるほどローカル色の強いところがいいね。駅前には公衆電話ボックスとラーメン屋さん1軒だけ。公衆電話ボックスを駅前の施設にカウントするのもすごいぞ。ここは都内だよ。渋谷駅と比べてみぃ(比べんでもわかるって)。
 今まで駅にこんなにも愛着を持ったことないな。これからもよろしくお願いします。

2013/11/30

若洲海浜公園、そして荒川沿いを走って「えどがわ健康の道」。


 今日は輪行なし。
 自宅から荒川から夢の島公園、R356湾岸線経由でまずは若洲海浜公園を目指す。もし輪行ならばこの地点の最寄駅は木場駅になる。

 東京ヘリポートと海に囲まれたサイクリングロード。この道を行くと若洲大橋を渡って若洲海浜公園。

 東京ヘリポートには数機のヘリが待機中。轟音とともに飛び立つのだが。今日は動きなし。

 若洲大橋を渡ると若洲ゴルフリンクスの門。
ここから若洲海浜公園に入る。
新しいヨットハウスもできたようだ。

そして、若洲海浜公園サイクリングロード。
天気がいいから気持ちよい。

錆びた、鉤爪状のクレーン先端。
なにか歩き出しそうな。
見るたびにドキっとするオブジェ。

向こうにゲートブリッジ。
いいね、今日は。

 風力発電設備。今日は元気によく回っていた。

 若洲海浜公園を出ると、すぐに見えるコンビニ。新しく出来たんだね。しかし店名はポート・ストアだと。・・・うーん、知らぬ。

 車道はトラックやダンプが多い。歩道は猫しかいないので、歩道を走る。でも、少しジャングル化している歩道も。右側が車道で左は倉庫だったかな。手賀沼の遊歩道を走っているみたい。

さて、帰ろうか。

 荒川経由。荒川の江東区側のわき道を走る。いいね、誰も走ってない。と思ったら、猛スピードのtermに乗ったお兄さんとすれ違った。termっていう自転車も初めて見た。
大島小松川公園を通る。ええ天気。

で、「えどがわ健康の道」にアクセス。

シロサギと東京スカイツリー。

もいっこおまけに東京スカイツリー。
この道は東京スカイツリーの絶景ポイント。


 さらにずっと行くと止まりになる。脇に続く道があり、そこを抜けて一般道を少し走ると荒川の土手。ここから荒川サイクリングロードに復帰できる。


 この道は「えどがわ健康の道」。荒川沿いの大島小松川公園からファッションセンターしまむら平井店の脇を通り、荒川平井運動公園の方面に抜ける。 
 向かい風の強い日に心が折れたら、このルートで迂回するといいかもしれない。ただ、ダスト舗装だから雨の後は要注意。それから散歩の人も多いから気を付けて。「自転車走行禁止」にならないように。

 本日の走行距離は44.2km、輪行なし。

2013/11/04

つくばりんりんロードと少しだけ霞ヶ浦。

荒川沿いの堀切駅から岩瀬駅まで2時間と少し。
もう少し近いルートがあったかなと思いつつ、やっと着いた。

岩瀬駅前。ご年配の方々で登山。準備体操してこれから出発か。楽しそうである。

 つくばりんりんロードの出発地点は岩瀬駅の裏。駅の出入り口は一か所。このスタート地点に行くには、踏切を渡って駅裏に移動する必要があるのでわかりにくい。

 コンビニを探してもなかったが、すぐ近くに10時前から開ているスーパー(岩瀬バイパス通りのカスミフード・スクエア岩瀬店)発見。で、ノンアルコールビール買って乾杯。

しばらく走る。廃線跡のサイクリングロードだけに、ホームの残っている。いいね。

こういう道を走ると、つくづくサイクリングっていいなと思う。

つくば山が美しい。ススキが秋らしいね。
で、終点。土浦駅のすぐ近く。サイクリストはここで写真をとる人も多いようだ。

走り足りないので、霞ヶ浦を目指して走る。自衛隊の学校だけど「武器学校」っていう名前がすごい。

  霞ヶ浦。サイクリングロードが続くようだけど、ひたすら横に霞ヶ浦しか見えない道は変化がなくて疲れそうだ。体力は少し残して、荒川沖駅を目指して走ろう。

  でも寄り道。
阿見町の予科練平和記念館。第2次世界大戦で使われた人間魚雷「回天」の実物大の模型。むこうに見えるのが記念館。今度、ゆっくり見ることにして、荒川沖駅まで行き、輪行で帰途につく。

本日の走行距離は約70km。

2013/11/02

浜名湖一周

 11月はじめ、浜名湖を一周した。弁天島で貰ったサイクリングロードマップはわかりずらい。何回も行き過ぎて戻ったり。一般道をバリバリ走行する自動車と一緒に走る道もあり怖かった。
本格的なサイクリングロードは全体の25%くらいか。

 弁天島。ここでロードマップを頂いた。しかし、これが問題。ランドマークを曲がり角の先に書いてもわからん!案内看板は設置されているが現在位置を記載していない。これまた使い物にならん。どういうつもりなのだろうか。このままではハマイチはお薦めできない。

 そのロードマップがこれ。ルートの参考にはなるが、これを見て走るのは無理。曲がるところはランドマークを地図で確認しておく必要がある。立派で楽し気なパンフだけど、これだけで走ると絶対に迷う。
迷って途方にくれた。無人の寸座駅で一服。もう電車に乗っちゃおかなーとマジで考えた。

 最後に。一泊分の荷物をSバックに詰めても一周には問題なし。荷物がないかのように走れる。ここがブロのすごいところかもしれない。

2013/09/01

山手線一周 -「やまいち」


 山手線を一周した。スタート地点は東京駅。次の東京駅を目指して時計回りに一周。線路に沿って走ればOKと思っていたけど・・・。(今回は写真はなし。見当たらないのだ・・・)

 品川から大崎あたりで迷走。線路と道が並行していないし、ビルがいっぱいあって線路を見失うと迷ってしまう。もう少し地図見ながら走らなくては。
 でも大崎越えたあたりから順調に線路沿いを走る。




 線路に沿って新宿から池袋へ。ここから線路を間違えた。埼京線の線路に沿って走ってしまい、大塚駅まで迷走。
 山手線から別の路線があると迷う。埼京線、京浜東北線、中央線、総武線、東海道線と別れるあたりが迷うことになる。やはり地図は必要。線路沿いに走ればOKという単純な話ではない。
 実走行距離は54km。山手線の営業距離は34.5mとか。線路の上を走った訳ではないけど、ちょっと遠回りしすぎている。迷ったとは言え、54-34.5=19.5km。いろんなところで少し迂回しすぎたのか。実走距離はGPSデータによるが。この謎の解明は後日(でも解明する気はなさそうだな。何せ趣味だし)。
 しかしこのコース、観光しながら一日かけて回るといいかもしれない。十分楽しめるコースだと思う。ちょっと普通の東京がいっぱい見れる。

 フォールディングバイクで東京観光するならば、「やまいち」-山手線一周。おもしろいかも。(迷走も楽し。)


2013/08/03

ちょっとだけ琵琶湖。

 始発ののぞみで京都へ。でも時間あったから皇居をバックに記念写真。
(午前4時に自宅を出発、東京駅まで自走してしまった。)
 で、京都に着いた。爆睡したからワープした感覚。滋賀県に向かう。国道1号線を山越え。これ、結構きつかった。車道は無理。歩道を走らせてもらう。
 湖西の湖畔を走る。ローディーの友人からダンプが激しく通るから注意しろと言われた。しかし、割と走りやすいかった。三浦半島の「爆走サーファーぐるま」に比べれば問題なし。順調に琵琶湖大橋に到着することができた。
絶景!そしてこの下りもたまらんね。

船の形した料亭。
琵琶湖大橋の次は近江大橋。
膳所城跡公園。
ここは膳所城跡公園の中で休憩。
 走行距離70km。朝4時に起きて東京始発の新幹線で爆睡したとは言えわれ我ながら元気で走れた。今日は大津のホテルに宿泊。大津のホテルは京都と比べてリーズナブル。一日目を琵琶湖ちょっと一周、大津のホテルに宿泊して二日目は京都市内観光。これは結構お奨めのコースだと思う。


 で、明日は故郷の京都を走る。いろいろな事情で何十年も帰っていない。思い出の場所を中心に走った。故郷を走るというより、一観光地として街を走る自分に驚いてしまった。高校生まで西陣に住んでいたのに。