2014/10/20

元荒川遊歩道と中川遊歩道。

 ひさびさの輪行。せんげん台駅からスタート。東武伊勢崎線沿いを走り、越谷市役所あたりから元荒川遊歩道に入る。

元荒川遊歩道を少し走ると瓦曽根堰がある。

その横には「しらこばと橋」。元荒川と葛西用水の合流地点に架かる。斜張橋構造が美しい。

元荒川遊歩道はサイクリングロードじゃないけど、走りやすい。

中川遊歩道の入り口。下二丁目の正蓮寺の近くにある。
(それにしても何で画像が横になるんだ?)


  正面につくばエクスプレスの高架が見える。遊歩道の道幅は2m前後。畑や庭先をめぐる面白い道。中川遊歩道は大瀬運動公園まで続く。

  土手の遊歩道や一般道を走りながら、中川沿いを行く。

国道6号線(水戸街道)にでる。
東武伊勢崎線越谷駅から越谷市役所あたりで元荒川歩道に入り、中川を走る。一般道も少し混じるけれども、いいサイクリングコースかもしれない。越谷市役所から元荒川遊歩道、中川遊歩道を経て国道6号線に出るまで距離にして30km前後。



  コースの紹介を書いておきます。

元荒川遊歩道。越谷市役所から中川合流地点。このコースは穴場かもしれない。

  中川の走行ルート。国道6号線がゴール。つくばエクスプレスを潜るあたりに中川遊歩道という面白い道もある。その他の中川沿いは一般道も走るが問題なし。

2014/09/14

今井水門から新中川沿いを走る。

近くの新中川をリハビリを目的として軽く走った。こうやってまた自転車に乗れることに感謝。

江戸川と合流する場所にある今井水門。ここからスタート。上流に向って進む。
一之江あたりに架かる橋。ユニークな外観。

辰巳新橋
辰巳新橋の上から見上げてみる。
 新中川沿いの橋、形にバリエーションがあっておもしろい。


新中川沿いを今井水門から上流に向う散歩。短い距離だけど癒される。

2014/07/27

落車、骨折。

  7月中旬に岩瀬土浦自転車道路で落車、鎖骨を骨折した。

  岩瀬駅から6kmくらい走った雨引小学校あたり。木の根っこでアスファルト舗装が一筋だけ盛り上がっていた。斜めの日差し、草木の影に紛れていて気が付かなかった。高圧タイヤのコジャックの16インチだから前輪の跳ね方が半端じゃなかった。しかも額の汗をグローブで拭おうと片手ハンドルだったから何ともならん。
  このギャップで転んだ(2014.11.15撮影)。改めて見ると大した段差じゃない。時速30km弱で片手ハンドル状態で突っ込めば、高圧タイヤの小径車はこの程度の段差でも吹っ飛ぶということか。

転倒したときのGPSログ。救急病院に運ばれるまで記録。
  
  頭を庇った右肘は打撲でみるみる腫れてきた。転倒の瞬間を覚えているから頭部のダメージはないと思うが、鎖骨の骨折は明らか。119に携帯から電話。まわりにランドマークがなく、救急車と近くの農協で待ち合わせ。「これってブロンプトンですよね。」と言う救急隊員のお兄さんは一週間前にダホンを買ったと。岩瀬駅の近くの救急病院へ搬送される。救急隊員のお兄さんにお礼を言って救急処置室へ。鎖骨骨折しても転がせるからブロンプトンはとても便利です。

  「サイクリングで骨折なんて奥さんに怒られるよー。」、「全身麻酔で手術かなぁ、これじゃね。」とお医者さんと看護婦さんに和気あいあいに応急処置してもらい、タクシーで自宅へ。そのとおりに嫁にこっぴどく怒られ、全身麻酔で手術となった。しばらくは自転車は乗れない。

  チタン合金プレートを当ててボルトで縫って骨折した鎖骨を合せる。4日間入院。3~4ヶ月で繋がればいいのだが。チタン合金のプレートは2~3年後に外す。またメスを入れることになる。困ったもんだ。
とういうことで、しばらくは自転車は休止。会社でも家でもトホホな状況。ローディーの友人からメール。「筑波で落車して鎖骨骨折ってか。カッコいいじゃないか。変態6速ミニベロだとは誰も思わないな。直ったら一緒に走ろう」と。
   
  思えばとりつかれたように休日走っていた。そのバチが当たったんだ。もう少し家に居て家族とウダウダしなさいということか。事故から2ヶ月以上になる。確かに休日に嫁と話す機会が増えた。

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ブロンプトンなどの小径車乗る方へ。

☆舗装を盛り上げる、樹木の根っこは要注意。
― コジャックなどの高圧タイヤを履く小径車は段差拾うと前輪が思いっきり跳ねる。朝方は草木の影で目立たない。路面状況に気をつけて。
☆メットは被るべし(俺は不幸中の幸い。本来は脳挫傷もの)。

― 小径車は速度が出ないからとなめていると、前輪バウンドの転倒で体が吹っ飛ぶ。もともとクイックなハンドリングだから前輪が凸で跳ねたらコントロールは困難。

 ちなみに、ブロンプトンはどうなったかと言うと、ペダル(EZYシステムのプロムナード)のプレートが一枚曲がっただけ(三ヶ嶋製作所から取り寄せて交換した)。それ以外は異常なし。丈夫な自転車だ。だから余計に乗る人がダメージを被るのかもしれない。

2014/06/08

川俣駅から鴻巣へ(利根川から荒川へ)

  6月1日(日)、堀切駅から川俣駅まで輪行。利根川を見沼元入公園まで走り、緑のヘルシーロードから忍川、そしてさいたま緑道、武蔵水路を経由して荒川に出る。
  それから、担ぎ輪行から転がし輪行に戻した。11.5kgは腰に来る。

  フロントキャリアは巾着に入れたままキャリアブロックに装着した。持ち手のところだけ巾着から出す。先日、フェンダーを外した。イージーカバーで裾を絞る。フェンダーがないからイージーホイールあたりまで絞ることができる。これで転がすのであれば、大丈夫だろう。でも、大勢の人の居る所は避けて移動するようにしている。乗り換えもゆとりを持って。
  しかし、楽。駅の改札でも少し離れた人気のないところから転がせるのはいい。少しの段差も大丈夫。
  巾着に入れたままフロントキャリアを装着して走る。ペットボトルを入れることができて便利だけど、写真を見ると、すこしダサい。これはもう止める。

  で、忍川の沿道を荒川を目指して走る。しかしこの川沿いの道は連続していない。忍川を通るコースは迷う。もう一度同じ道を走ることは難しい。
さいたま緑道に入る。自転車も通れるが、ロードバイクが走り回れる道ではない。 
中山道を跨ぐ緑道の橋。眺めがいい。この辺りの地名は「赤見台」。
  さいたま緑道から武蔵水路沿いの道を走り、荒川にアクセス。武蔵水路沿いの道は整備工事中。もう少しすると走りやすくなるだろう。

  川俣駅から見沼元入公園、緑のヘルシーロード、忍川、さいたま緑道、武蔵水路とこんなルートを走った。利根運河CRのようにスムースに繋がるといいのだが、まだサイクリングコースとしては人に勧めるレベルではない。


  鴻巣ではハッピー・ポピー祭(だったかな)。時間を忘れるほど美しい。人出もそれほど多くない。もったいない景色。

彩湖の橋で記念写真。荒川CRを進み自走で自宅に帰る。走行距離は101km。

Sバックの改造

   フロントキャリアを装着する場合、問題はSバックとの併用。フロントキャリアにSバックを取り付けようすればSバックからSフレームを外す必要がある。でも外してしまうとSバックの形状が保持できなくなる。Sバックの取手も無くなるので不便。とは言えフロントキャリアとSフレームの両方を持って輪行するのはパスしたい。

  フロントキャリアを使った場合、Sバックのフレーム代わりになるものを自作した。
  材料はアルミパイプ、プラダン(黒)、インシュロック、布テープとチューブ状クッション。これらでフロントキャリアと併用できるフレームを自作する。

①アルミパイプ(φ10mm):取手の下地。目立たないように黒のビニールテープを巻いてみた。なんか前にも登場したような。90cmものが350円くらい。
②布テープ・チューブクッション:取手に使う。アルミパイプとつなぐので布テープの「お裁縫」が必要。カミサンありがと。面倒ならばインシュロックでなんとかする手もある。布テープはトートバックに使うようなものを。布テープ、チューブクッション合わせて300円くらいか。
③プラダン:プラスチック製のダンボール。3mm厚のものを2枚貼り。これがないとフロントキャリアにSバックを装着したときに、バックの形状が保持できない。100円ショップで調達したのでB3サイズくらいのもの100円(税別)。
④インシュロック:アルミパイプとプラダンを緊結する。ビニルテープで止めてもいいかもしれない(インシュロックは100円ショップで入手可)。

  取手が通常のカバンのようになったSバック。普段使いもできるかもね。夏の暑い日にプラダンが何処まで形状保持をしてくれるのか未知数だが、輪行の使い勝手は良くなったと思う。
(プラダンの替わりにベニヤ板を使う方法もある。この場合はアルミパイプも要らないだろう。カバンに「木材」という違和感はあるから、私的にはパスした。そう言えば、ロの字のフレームだけ売っていたような。)

  雨、雨、雨。梅雨の季節はこんなことでもしていないと、退屈なんだよね。取手の布テープの「お裁縫」のお礼に今夜の晩飯、オヤジの特製カレーを作ることにする。

2014/05/11

関宿から江戸川CRと中川。


   今日は江戸川CRを走る。この前の多摩川CRが悲惨だったから、CRの王道を思い切り走りたくなった。利根川Cから江戸川CRに入り、水元公園、中川経由で帰る。


堀切駅から南栗橋駅まで東武線で輪行。駅前にちょうどよいベンチ♪
  利根川CRを目指して、国道4号線を走ると、栗橋大一劇場。噂に聞いたことはあるけどね。地方ロードサイド型ス○○ップ劇場。健在だったんだ。少し感動。
  利根川CRを5kmほど走ると関宿。利根川CRは至るところに「マムシに注意」の看板。そう言えば、一昨年にこの公園の公衆トイレに「マムシがいましたので注意して利用ください」って張り紙があった。トイレにマムシ。こんなとこで見たくないぞ。それからこの公園、「スズメ蜂に注意」っていう張り紙も多数あった。マムシとスズメ蜂の天下である。 人類が劣勢を余儀なくされる公園が日本の、それも首都の近郊にある。
  で、マムシにもスズメ蜂にも出会うことなく、江戸川CRに入る。広大な風景。いいね。この前の多摩川CRとはエライ違い。
東武野田線の鉄橋もあるし。
消防署の公開訓練もしているし。
ラジコンも飛んでいるし。いいよね、江戸川CR。
  江戸川CRから水元公園にもアクセスする。便利なもんだ。水元公園の蓮池あたりは空いていたが、メインストリートは家族連れで大賑わいだった。
水元公園を抜けて、大場川沿いを走る。
大場川から中川へ。中川沿いの「西水元水辺の公園」で休憩。

中川沿いの遊歩道をのんびり走って帰宅。

  本日の走行距離は72km。「西水元水辺の公園」から常磐線の鉄橋あたりまで中川沿いの整備工事も終わっている。車とすれ違うのが怖い場所もまだ少しあるけど、全体的にすごく走りやすくなった。荒川と江戸川を結ぶ中川沿いはお奨めかもしれない。

  江戸川CRから水元公園、大場川、西水元水辺の公園を通って中川沿いを走るルート。もう少し走ると荒川に出ることができる。ご参考までに。

2014/05/04

武蔵小杉駅から多摩川CRを離脱して勝島運河あたりまで。


  さっくりと多摩川CRを走るのだ。

新小岩駅から横須賀線武蔵小杉駅まで輪行。多摩川CRを上流に、行けるとこまで行って輪行して帰るつもり。

★しかし、GWの多摩川CRはすごいことになっていた。


  幅2mもない道を行きかう自転車。乳母車で散歩する老人、長いリードで犬を散歩させる人に、ペアで並んで走るランナーに、前かご荷物満載の野球少年に、子供を満載(?)した電動アシスト爆走ママチャリに、前の爺さんを追い抜くロードバイク・・・。

  昔に福生から川崎大師までこのCRを走ったから狭いのは知ってはいた。が、霞ヶ浦CRの次の日にこの状況は正直ツライ。却ってストレスが溜まるよな。でも、折角来たしな。アウェイだし、ほぼ一方的に譲って、安全運転で走るかなぁ。


  うおっ、犬の飛び出し! 危うく子供のトイプードルを轢くところだった。熊のようなお父さんに睨まれた。くっそ!  おいおい、ここでチャリの練習は無謀だぜ、お父さんも駄目だよ、ここじゃ・・・。隙をみて矢のように追い抜くロードバイク。



おぉっっー嫌だぁ・・・離脱する! 多摩川CR、精神的にムリ。




  りんかい線の品川シーサイド駅を目指して適当に走ることにした。さらば多摩川CR(当分は来ないけど、今度は前みたいに上流から下ろう)。


  途中、田園調布を抜ける。なんと坂の多いこと。高級住宅街だけどこの坂はちょっとね・・・気の毒。でも地盤は良さそうだけど。俺の葛飾区にはこんな坂はない(その代わりにゼロメートル地帯だけど)。


  大森貝塚。遺跡庭園になっている。ここは社会の教科書に出てきた。わざわざ行く気はしないけど、出会うと感動する。幼稚園時代の同窓生と同じか。
  大井水神公園にて。そう、空気抜き塔。ゲリラ豪雨などで下水道に一気に水が流れ込んだときに逃げ場を失った空気を抜くそうな。だから空気抜き塔と言う - そのまんまやんけ。 
品川水族館の近くの公園。昔、カミさんと初デートした場所。懐かしいね。

   勝島運河。ちょっとしか写っていないけどツツジの花が美しい。都会のオアシス。連休というのに誰も居ないのはもったいない感じがする。

   なんだかんだ30kmほど走って品川シーサイド駅に到着。りんかい線で新木場駅まで輪行。夢の島公園、葛西臨海公園から荒川CRを25kmほどプラプラ走って土産にドーナッツ買って帰宅する。今日は何してんだろうね。