2014年度最後の休日、都内散歩に出かけた。車の多いところは歩道の自転車通行帯を走り、車の少ないところは車道を走る。ヘボい走り方ではあるがブロンプトンだと問題なし。気負いなく走れるところがよい。
東京メトロの踏切。銀座線の車庫か。
| 東上野4丁目あたり。 |
| 銀座線が通行するところを見てみたいものだ。 |
JR北柏に着いたのは午前8時くらい。駅前ではローディーの方々がお店を広げて愛車の組立中。手賀沼CR、利根川CR、小貝川CR、運河・江戸川CRとかいろいろとアクセスできる。
北柏駅ロータリーから立派な駅前道路の坂を下るとそこはもう手賀沼。天気がいいし、気持ちいい。もっと早くくればよかった。
|
| 手賀川。手賀沼CRは手賀川まで両岸ともきっちり舗装されていた。昔は印西市エリアまで手賀川の舗装は完備されていなかった。四苦八苦した。有難い。橋の下には白鳥たちが優雅に泳いでいた。こういった風景・場所でのんびりできるのは輪行の醍醐味かもしれない。 |
| 印西市の県道4号線を走って花見川CRに到着。県道4号の走行距離は7kmくらい.。印西牧の原駅近くはファーストフードにラーメン屋さんとお昼を挟んで走るといいかもしれない。写真を撮ったけど、花見川も手賀川も写真にすると同じような。 |
花見川CRのランドマーク「ゆらゆらばし」。ユーモラスなデザイン吊り橋。一昔前の遊園地の匂いを感じる。
|
| ダートのCRが1kmほど。路盤は結構締まっている。少し下り道になっていてMTB気分でゴーっと下る。楽しいだな、これが。16インチのスリックタイヤなので調子に乗って落車せんようにしないと。 |
![]() |
| 荒川CR、おなじみの「ロックゲート」。 |
![]() |
| 有明テニスの森を過ぎて、新しく出来た「ふじみばし」へ向う。歩行者通路とは別に自転車専用通路がある。 |
![]() |
| ふじみばし。新しくできた橋。 |
![]() |
| 「ふじみばし」からレインボーブリッジを望む。 |
![]() |
| 晴海大橋を渡る。向こうに見えるのは晴海橋梁。国鉄時代の貨物線橋の遺構。もう使われていない。歩行者用の橋として開放してくれるといいのだが。 |
![]() |
| 勝鬨橋を渡る。歩道部分に年代ものの信号がある。昔、中央部分が跳ね上がり大型船が隅田川を通過した。そのときの信号。信号も遺構となり、大型船の通行もなく勝鬨橋は今はもう跳ね上がらない。 |
![]() |
| 午前中に37kn程の都内湾岸地域のお散歩でした。おつかれ。 |
![]() |
| 岡堰に到着。まだ時間が早いので、影も長い。なんか影だけで勝手に動き出しそうな。守谷駅からここまで走っているのは俺一人。稟とした冷たく澄んだ空気、高い空と自然。出会うのは「自分の影」だけ。都会にはない至高の孤独。 |
![]() |
| 国指定重要文化財ということで立ち寄った「龍禅寺」。休憩しようとしたら、近所のワン公がうるさく吠える。ひたすら吠え続ける。朝の九時前だし、近所迷惑なので退散することにした。おかげでさまで、肝心の国重文「三仏堂」を見るのを忘れてしまった。馬鹿犬めっと思うが、一番困っているのはご近所だろうね。 |
![]() |
| 利根川。県道47号線の橋から。 |
![]() |
| 利根運河。トイレを我慢してひたすら走る。途中、案内看板の裏で立ち○○しようとしたら、クロスバイクに乗った中年女性のサイクリストが隣に来て、没。彼女は道を尋ねたかった様子。立ち○○してからねと言う訳にもいかないし、ここは立ち去るしかない。もう限界に近い。 |
![]() |
| 結局、江戸川CRまで我慢。まったりと利根運河CRを走りたかったのにもったいないことをした。 |
![]() |
岡堰から利根川に出るルートはスマホ頼み。でもすごいね、グーグルマップの自転車モード。地元の人も避けるような利根川の河川敷の道を案内して利根川CRに合流。よく通るCRだが、こんなところから合流できるとはね。感動。スマホがあれば、サイクリング用ナビは要らないね。
本日の走行距離は57kmほど。怪我する前は100km近く走ったが、無理して距離を走るのは当分やめておく。
|
![]() |
総武快速で東京駅まで輪行。午前7時過ぎに東京国際フォーラムを出発。天気もいいし気持ちいい。
|
![]() |
| 有楽町と新橋の間あたりの山手線高架下。お店のバックヤードとして使われている地味な道を通る。 |
![]() |
| 新橋駅のおなじみの駅前広場7:30。ほとんど人居ない。 |
![]() |
| いつも車窓から見ていたJRA。それにしても豪華な外装。 |
![]() |
大崎一丁目あたり。いつも車窓から見ていた「千代田グラビア」。神田神保町で創業。日本で始めて輪転機でのグラビア印刷に成功したと。今は多角化しており、グラビア印刷はほんの一部。創業時の名前を大切に守っている。
|
![]() |
| 目黒駅を過ぎた住宅街。少し道をそれると橋がある。「しろかねさんどうばし」と丁寧な名前まで付いている。橋の下は山手線が通る。 |
![]() |
| 渋谷から先は線路沿いは走らず、山手通りに迂回して走行。人ごみのスクランブル交差点。ブロを押しながら渡るのは絶対にパスしたい。池袋を過ぎるまで迂回する。 |
![]() |
| 都庁通過。 |
![]() |
| 池袋大橋を渡る。線路がいっぱい。 |
![]() |
| 池袋大橋東詰近くで見つけた水天宮。 |
![]() |
| 池袋と大塚の間。そう言えばこの看板も車窓から見たことがある。 |
![]() |
| 北大塚3丁目あたり。直ぐ近くに山手線の車両が通過する。私鉄沿線のよう。 |
![]() |
| 大塚駅。山手線の下は都営荒川線。新宿・渋谷・池袋より俺は大塚駅が好きだ。 |
![]() |
| 駒込駅を過ぎて田端に向う。中里3丁目あたり。山手線にも踏み切りがある。 |
![]() |
| もうすぐ上野駅。山手線の車窓から見える「日本鳩レース協会」の看板。この建物だった。「日本鳩レース協会」ビルの最上階はしっかり鳩小屋になっていた。 小学生の低学年だったときに、隣のお兄さんがレース鳩を飼っていたのを思い出した。上司も高校生のときにレース鳩を飼っていた。この頃がもっとも流行していたのだろうか。 |
![]() |
| 輪行に使うのはイージーカバー(一番安いキャリングカバー、確か<3000円だった)。ブロンプトンに被せてから、寝かせてドローコードをめいっぱい絞る。このときにサスペンションブロックにイージーカバーを引っ掛けておきホイール2つがしっかり外に出るようにする(上の写真参照)。まだ中身が見えるけど、転がす時にはこの部分は下に隠れている(どうか許してください)。 |
![]() |
| 筑波山までは強い向かい風。筑波山脇を過ぎると追い風になった。 |
![]() |
| りんりんロードも終点に近づく。空にハートの飛行機雲。 |
![]() |
| つくば市へ向う。また向かい風に上り坂。もう車道はフラついて怖い。歩道を走行。 |
![]() |
| つくば市に到着。つくば市を走るなんて計画にはなかったけど、ここに来るのははじめて。街自体がアカデミック。道行く人がすべて大学職員に見える。つくば遊歩道は全長5kmほど。沿道にはカジュアルなカフェ、レストラン、ショッピングタウンに公園と休日をゆっくり過ごすのにはもってこい。 |
![]() |
| 遊歩道に隣接する洞峰公園。典型的な都市公園。洞峰沼をバックにして。 |